長野県阿智村への旅 ~前編~

国内旅行

こんちには!はびぃです。

今日は2020年8月にGoToキャンペーンで決行した長野への旅行について、報告していきます!
8月半ばで夏休みに入り、旅行の計画を立てた先は、長野県阿智村(あち村)でした。
まず「あち」という響きがかわいい!ちなみに阿智村はここです↓

夏らしく満点の星空を芝生とかに寝転がって見たいぞ、と思っていたわれわれは、長野あたりの山奥で星空ツアー的なものが無いか、探しました。阿智村は日本一綺麗な星空で有名らしいので、即決。

さてお宿はどうしましょうということで、前述のとおり、今は亡きGoToキャンペーンを活用して普段は泊まらないような高級旅館に泊まろうと考えていました。

ほかにもステキ旅館がたくさんありましたが、最終的に「石苔亭いしだ」さんに決定!
公式ホームページのURLを置いておきますので見てみてください。

そして今日は阿智旅行編の前半ということでいしださんの感想について書いていきます。

お宿周辺でゆったり

朝7時に自宅を出て、高速をひた走り、たっぷり昼休憩も入れてだいたい5時間くらいで宿付近に到着。(なお最高気温36度の猛暑日)

宿近くの阿知川。(ほぼ阿川佐知子)が綺麗過ぎだったので、少しちゃぷちゃぷしました。でも暑すぎて10分で断念。夏休みでしたが人少なくて快適でした。

チェックイン時刻が15時で、少し早く着き過ぎたので、近くの「昼神キヲスク」でドリンク休憩。

昼神キヲスク

ここらへんは昼神温泉という温泉地だそう。阿智村で採れたトマトを絞ったジュース、リンゴジュースを飲みました。真夏にクーラーの効いたカフェで、大き目のフカフカ椅子に座りながら、その土地のしぼりたてジュースを飲んだため、まだ出たての坂口健太朗の顔くらい爽やかな時間を1時間弱。

阿智村産のりんごジュースとトマトジュース
昼神キヲスク|阿智昼神温泉にあるカフェ&ショップ
民家をリノベーションしたモダンで明るい店内は、お土産ショップ・カフェスペースを備えた昼神温泉郷の情報発信基地。美味しいドリンクやスイーツ、昼神温泉の歴史や、評判の美肌の湯の秘密に出会えます。昼神温泉の魅力の詰まった憩いの場、散策の合間にぶらりとどうぞ。

石苔亭いしださんに到着

チェックイン時刻になったので、宿に車をつけると着物姿の女将さんに出迎えられてハンドルを握る手は少し緊張。

エントランスに鎮座しておりました

エントランスを抜けて目の前に能舞台にあっけにとられる。マジ観阿弥世阿弥サンキューな。

素敵な能舞台と風鈴

チェックインを済ませて、仲居さんに連れられいよいよお部屋へ! 例のごとく、お部屋についたときはウキウキしてとにかく各エリアをハイテンションで探検するものなので、すみずみまで走り回りました。特徴的なのは、ベッドルームにシアター設備があることでした!

お部屋の中に書斎

長旅お疲れ様、ということで夕食まで少しダラダラ。久々の畳最高!やっぱ遺伝子から畳を求めてる!

部屋食

あっという間に夕食の時間になり、今回はお部屋食で、おなかがすいてきたので指をくわえて待っていると、感染対策抜群の若仲居さんが来られました。 特徴的だったのはやはり”信州黒毛和牛塩釜焼き”(大塚愛の黒毛和牛上塩タン焼680円みたいに言うな)

お品書き
信州黒毛和牛塩釜焼きの塩釜
”信州黒毛和牛塩釜焼きの和牛

仲居さんも丁寧で好印象な方で、いろいろお話すると、コロナの影響は受けてないんですか?の質問に対し「おかげさまで…照」とのこと。そのホスピタリティとの賜物かと存じます。

最高のお料理をほおばり、さて星空を見に、というところで今回は終わろうと思います。

次回は肝心の星空ツアーの様子について、お届けします。

また次回~

P.S.

当時はまだ未婚でしたが、はびぃのほうはすでに翌月のプロポーズの予定を組んでおり、この旅行では何もしないものの、もうすでにドキドキしていました。

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