長野県阿智村への旅 ~後編~

国内旅行

こんにちは!ハビィです

前回長野県阿智村への旅について前編(出発から宿到着、夕食まで)を書いたので、続けて後編を綴っていきます。

星空ツアーへ出発!

前編で報告した通り、信州の黒毛和牛など豪勢な部屋食を済ませ、おなかいっぱいになったところで、旅館とは別で予約していた星空ツアーに車で出発しました!(なので夕食はノンアルです)さて肝心の天気はというと….正直微妙!薄曇りの中でしたが、一縷の望みをかけて向かいました。

向かった先は宿(石苔亭 いしだ)から車で15分ほどにある、「日本一の星空 浪合パーク」です。↓

日本一の星空 浪合パーク
阿智村の星空が眺められる公園です。星の観察に最適な施設となっております。

設備は新しく、鑑賞プランもいろいろありました。ガイドの人に説明を受けながら鑑賞する基本プランに加え、ハンモックで星空観賞、たき火をしながら鑑賞、ゆったりカメラで定点観測したい人のための個室のデッキなど、魅力的なオプションがたくさんあります。

夏休みの子供たちの自由研究にも最適で、そのせいかこれらオプションは空きがなかったので、われわれは基本プランのみで予約しました。まずは受付のある建物でプラネタリウムのような大きいスクリーンに映像が映され、宇宙の歴史、奇跡の地球、ああすばらしい、という説明をうけました。

夏休みの宿題をクリアしていく小学生たちの目が一等星のごとく強く輝いています。この先何があっても、君たちの未来は明るい。おじさんはそう信じてやみません。

てな感じでイントロは終わって、さあ外に星を見に行きます!

星空観賞で最高の盛り上がりを見せたシーンは…

最初にして最大の歓声が上がったのが、ガイドのお姉さんが星を紹介するときに使う、レーザポインタ。これがマジですごい。お姉さんの説明と同時に闇夜にグリーンの光の軌跡が浮かび上がり、方角を示したり、星を指したり。どの星を説明されているのか、一発でわかります。向かって○○のほうに~とか、南のほうに~とか説明されるのだろうと思っていたので、こんなに視覚的にわかりやすい星空の説明は初めてで感動しました。さすが日本一の星空の町。

肝心の星空はというと、説明がはじまってから目も慣れてきてだんだんと見える星の数も増えてきましたが、雲行きは怪し。。お姉さんが20分くらいでなんとかガイド説明は終了させましたが、そのあとも雲が増えてきて、しまいにはほとんど見えなくなってしまいました。

それでも少しの間、芝生に持ってきたシートをひいて寝っ転がり、星空を楽しみました。夏の大三角はなんとか見ることができました!

注)高地なので真夏(8月)なのにとんでもなく冷えます。受付のときにブランケットの無料貸し出しがあったので、最初に借りておきましょう。浪合パークさんのホスピタリティ。

宿に戻って温泉につかろう

星空リベンジを決意して、浪合パークをあとにしました。宿に到着し、星空観賞で冷えた体を温泉で温めます。ここは昼神温泉郷という南信州最大の温泉郷で、1973年に発見された比較的新しい温泉地だそう。

温泉は男女それぞれと貸し切り温泉があります。スキを見て貸し切り温泉を予約し、妻(メミィ)と二人で入りました。私は幼少期までアトピーで、今でも皮膚が弱いほうなので、海の近くの温泉だと塩分でかゆくなるのですが、昼神温泉のような山の中の温泉は皮膚に合っているようでした。

カップルというよりかはファミリー向けで、とても広い、お子さんもワイワイ楽しめる貸し切り温泉でした。温まりました。

総評すると、信州の御馳走でおなかいっぱい、日本一の星空は少し見ることができて、抜群の温泉につかって、阿智の旅は終わっていきました。

どの場面もコロナ対策ばっちりでしたので、ぜひみなさんも知る人ぞ知る秘境、長野県阿智村へいってみてください~!ではまた!

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