どこかにマイルで徳島・鳴門へ!

国内旅行

こんにちは!はびぃです。
今日は、以前紹介したJALの「どこかにマイル」を使って徳島・鳴門へ行ったので、そのようすを紹介したいと思います!

いざ徳島空港(徳島阿波踊り空港)へ!

旅のはじまりはいつでもウキウキします。
羽田についてさあチェックイン!のタイミングなんてもうウキウキしすぎ・普段運動しなさすぎで足を軽くひねりました。

カウンターでキャリーケースを預けて、手荷物検査もさらっと終えて、早速搭乗!
マイルで航空券はタダみたいなもんだし、クラスJ(JALがやってるファーストクラスには及ばないけど普通席よりちょっと広々リッチな席。)にグレードアップするかー!と思いましたが、席に空きがありませんでした。残念。

羽田-徳島のフライトはあっという間の1時間。久々の飛行機で、夫婦そろって終始窓の外を見ながら江の島や!富士山や!などどと興奮していました。
徳島空港はこじんまりした地方の空港という感じですが、新しくて綺麗でお土産屋さんも豊富。コンパクトで便利な空港でした!

空港から徳島駅まではリムジンバスが出ていて、片道28分で600円。
同じ便のお客さんでいっぱいでした。いちおうバスの時刻表はありますが、飛行機の到着時間に合わせて待っててくれます。あたたかい。

●空港リムジンバスの公式ページ→https://www.tokushima-airport.co.jp/access/limousine/

空港出てすぐの場所でミニ阿波踊りが開催されていたので撮影しときました。

徳島阿波踊り空港で撮影(挙動と位置おかしい)

鳴門海峡のうずしおを見た!

徳島といったらやっぱり鳴門のうずしおを見ないと始まらない。
どこかにマイルで徳島への渡航が決まったときからぜったい行くと決めていました!

うずしおを見る方法はいろいろあったんですが、やっぱり近くで見たかったので観潮船に乗ることにしました。また下の通り、観潮船にも種類がありました。↓

大型観潮船「わんだーなると」 運賃は大人1800円/子ども(小学生)900円
…潮流の激しい鳴門海峡でも、揺れが少ないのでお子さんがいらっしゃっても安心。展望デッキも広くてゆったりうずしおが見れる。
●小型水中観潮船「AQUA EDDY」 運賃は大人2400円/子ども(小学生)1200円 
(事前予約が必要!)
…わんだーなるとに比べて揺れは大きめ。また、うずしおの渦を水中から見ることができます。スピード感もあるので迫力を間近で感じられます。

エキサイティングなほうが楽しいでしょ!ということで、少し高かったですが後者のAQUA EDDYを選びました。

AQUA EDDY搭乗直前

乗船して5分くらいすると、観潮スポットとおぼしき場所に到着。
うずしおすごい!ホントに渦巻いてましたし、流れと流れがぶつかる音もしてとっても迫力があります。こんなに間近で見たことはなかったので、終始大興奮。
デッキの上は20~30人くらいがごった返していました。
スポットに着くまではけっこう揺れがあり、乗り物酔いしやすい人は避けたほうがいいです。

デッキからみたうずしお

たまに船の向きを変えつつ、15分くらいこの観潮スポットにSTAYして、岸へと帰りました。
僕も少しだけ酔いましたが、幸いうずしおへの興奮が勝りました。

大塚国際美術館

鳴門海峡近くにある、大塚国際美術館に行ってきました。基本情報は以下のとおり。

●入館料:一般 3,300円/大学生 2,200円/小中高生 550円
●営業時間:9:30~17:00(入館券販売は16時まで)
●オフィシャルサイト:https://o-museum.or.jp/publics/index/28/

一般の入館料は少しお高め。あと展示している作品がかなり多く、一通り回るのも少なくとも2,3時間は見込んでおいてください。

大塚国際美術館のコンセプトは “世界の名画に出会える美術館”。年代ごとの名画といわれる作品の複製をたっぷり見ることができます。

どれも原寸大で展示されているので、迫力がすごい。ルーブル美術館に行ったも同然です。安いもんです。ダ・ヴィンチの最後の晩餐、モナ・リザや、フェルメールの真珠の耳飾りの少女、ゴッホのひまわりなど、有名どころはやっぱり間近でみると引き込まれるものがあります。

芸術分野に詳しいほうではないですが、時代ごとのタッチの変化、人々の暮らしの変化を見て取ることができました。シンプルにその絵画の背景やストーリーを理解したくなりますね。見回りながらスマホで最後の晩餐の解説を調べたりしてました。

米津玄師が紅白でテレビ初出演した「システィーナ・ホール」
バチカンのシスティーナ礼拝堂を原寸大で再現している
モナ・リザ

まとめ

以上、徳島・鳴門旅行で行ったメインどころの紹介でした。
今回紹介したうずしおと美術館は距離的にもすごく近いので、1日の観光プランの中には入れやすいかなと思います!徳島観光される方の参考になれば幸いです。

ついでに吉野川の善入寺島で撮ったひまわり畑の写真を!ボンボヤージュ、徳島!

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